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パウダーコート塗装

「パウダーコート塗装」の特徴

パウダーコート塗装とは、粉体塗料を静電帯電によって金属面に吸着させ、専用焼付器にて焼き付けを行うことで、密着性、衝撃性、防錆、柔軟性、光沢に優れた塗装です。

フレーム、ホイール、スプリング、アーム類、エンジン部品等、厳しい環境下にさらされるパーツに適した塗装です。 


・塗装してもすぐに剥がれた・・・

・塗装してもすぐに錆びる・・・

・奥が綺麗に塗れていない・・・


そんな経験ございませんか??


次世代コーティング

    パウダーコートなら大丈夫!!!



【パウダーコーティングのメリット】


・塗膜は耐候性、耐食性、耐薬品性に優れている

・曲がり、飛び石に強く、塗装の割れ、剥がれがおきにくい。


・金属の下地処理から行うので、塗装の密着が高く錆が出にくい。(塗装の上から塗装を行わない



・静電気の力で粉体塗料が素材に引き付けられるように付着するため、パイプや網状といった複雑な形状の素材にも、簡単に均一な塗装をすることが可能


・ハブ掛け、メッキ、網状の製品には、特殊な化成処理を施すことにより、下地を生かした(キャンディカラーやクリアー仕上げ等)コーティング仕上げも可能


・パウダーコート塗装は、約180℃の高温で焼き付ける、焼付塗装。 200℃以上の耐熱性


・豊富な塗料カラーバリエーション


※一度パウダーコーティングをすると、塗り直しや、色替えが出来ないと誤解されがちですが、剥離剤による剥離が可能ですので、色替え、再塗装は可能です。

【パウダーコート施工行程】

部品洗浄・・・パーツの油分、汚れを洗浄油又は中性洗剤にて除去
 ↓
乾燥
 ↓
塗装剥離・・・強力剥離剤にて、塗装を全て剥離
 ↓
洗浄・乾燥
 ↓
マスキング・・・ブラストNG箇所のマスキング
 ↓
ブラスト処理・・・サンドブラスターにて金属面の不純物を除去
 ↓
洗浄・乾燥・・・サンドを洗い流し、静電気を除去
 ↓
プレベイク・・・180℃〜200℃にて空焼、鋳物の巣穴中の不純物の除去
 ↓
マスキング・・・塗装NG箇所のマスキング、基本的に耐熱マスキングを使用
 ↓
化成処理・・・メッキ製品、バフ掛け製品等で、必要な場合は行います
 ↓
プライマー処理・・・錆やすいフレームなどの場合、ハイブリッドプライマー処理
 ↓
パウダーコート・・・粉体塗料を電着
 ↓
ベイク・・・165℃〜180℃にて約1時間焼付
 ↓
最終仕上・・・検品及び、バリ等の仕上げ処理
 ↓
納品


※ご希望により、より光沢&耐久性を高めるクリアコートも可能
【用途】

自動車
・アルミホイール及びスチールホイール
・ブレーキキャリパー
・コイルスプリング・リーフスプリング
・足回りアーム類
・シリンダーブロック・シリンダーヘッドカバー
・ターボコンプレッサーハウジング・パイピング類
・インテークマニホールド・サージタンク等
・アルミ・スチール・チタン等のワンオフ製作パーツ
・デフケース・ホーシング

オートバイ
・アルミホイール
・ブレーキキャリパー
・フレーム・スイングアーム
・フロントフォークアウターチューブ
・シーシーバー等
・ハンドル
・トップブリッジ・ステム

マリン関係
・トレーラー部品
・プロペラ等電食防止
・エンジン部品等

モータースポーツ・自転車・3輪バギー・トラック部品・重機・農機・屋外品・試作品・工具・etc

パウダーコート塗装 カラー見本

カラー見本にはない色も御座いますので、ご希望の色などは、お問い合わせ下さい。

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